
広州市黄埔区紅山街道にある華坑村を訪れると、整備されたアスファルト道路が立ち並ぶ民家をつなぎ、雨の日にぬかるみに悩まされていたかつての面影はすでに見られない。修復された簡氏祠堂は樹齢100年を超える古木と美しく調和し、村の入り口には警備ブースや車両用ゲートが新設され、人と車を分離した秩序ある管理が実現している。
7月4日から5日にかけて、水酸化ニッケルやアルミニウムインゴットなどの工業原材料を積載した貨物船「宝山之星」「勝利銀河」の2隻が相次いで広州黄埔老港に入港した。貨物価値約2億1,000万元に上るバルク貨物は、黄埔出入境辺防検査所による効率的な通関支援の下、迅速に荷揚げされ、粤港澳大湾区の新エネルギーや精密製造など川下産業の原材料在庫の確保を適時に支えた。

黄埔紅茶
2026年6月26日午前、広州市公安局は広州市移民サービスセンターにおいて、「HELLO GUANGZHOU」広州市外国人向けサービスプラットフォームの運用開始式を開催した。
広州開発区・黄埔区はこのほど、2026年第1弾となるバイオ医薬品研究開発用輸入品「ホワイトリスト」を正式に発表した。今回の「ホワイトリスト」には4社・11品目が新たに登録され、試行開始以来、1回当たりの登録企業数、登録品目数ともに過去最多となった。

イノベーションパーク(創新公園)で見頃を迎えたハスの花。広州日報記者・何瑞琪、通信員・簡鑫乾 撮影

6月18日、黄埔区華坑村で「竜舟宴」がにぎやかに開かれた。

6月15日、地元住民が待ち望んでいた広州市黄埔区の蘿崗ライチ市場が正式にオープンし、多くの来場者でにぎわった。今年のライチ市場は30日間にわたって開催され、7月14日まで続く。

「天下のライチは広東にあり、ライチの逸品は黄埔にある。」毎年恒例の黄埔ライチシーズンが今年も到来した。蘿崗桂味、蘿崗糯米糍、賢江双肩紅、新龍帝鼎、冰荔などの高品質品種が順次市場に出回る予定で、蘿崗ライチ市場も6月15日に正式に開市した。

このほど、広州国際生物島に入居するバイオ医薬企業にとって「身近な場所での利便性向上」となる取り組みとして、黄埔区「ワンストップ多園区」バイオ医薬イノベーションサービス体系の初の実体化分拠点が正式に稼働を開始した。これにより、園区企業は生物島内で薬事・医療機器の登録申請に関する専門的なコンサルティングおよび指導サービスを容易に受けることができ、「身近で手続き完結、ゼロ距離サービス」の実現につながった。企業の事務コストを大幅に削減するとともに、業務効率の向上を図り、政策の恩恵を現場企業へ的確に届けるものとなっている。