
2月9日、小鵬汽車は広州市黄埔区南雲五路で国内最大規模となる販売・サービス拠点をリニューアル開業した。敷地面積は2.5万平方メートルで、バスケットボールコート約60面分に相当する規模。従来の「販売+納車」に加え、「販売+納車+アフターサービス」まで機能を拡充し、車両選定から納車、メンテナンスに至るまでを一貫して担う体制を構築した。
小鵬汽車は長年にわたり広州市で事業を展開してきた。天河智慧城への本社設置以降、広州の都市発展および粤港澳大湾区建設と歩調を合わせてきた。
今回の拠点高度化は、広州市および黄埔区のインテリジェント・コネクテッド・ビークル(ICV)産業発展計画とも連動する動きだ。同社は大規模かつ機能を備えた販売・納車・サービス一体型プラットフォームを整備し、地域サービス体制の強化と産業エコシステムの高度化を図る。