
広州知識城第二小学校

広州市黄埔区と東莞水郷特色発展経済区の間に、新たな江をまたぐ「大動脈」が整備される。完成後、東莞市麻涌から広州黄埔区までの移動時間は15~20分程度短縮される見込みで、広州開発区西区との「ポイント・ツー・ポイント」の直結が実現する。これにより、高速道路を迂回(うかい)する長距離移動が必要だった現状が改善されるほか、既存の東江大橋の交通負荷も分散され、ピーク時の渋滞による待ち時間の削減につながる。

「地方文献と広州の千年にわたる文化・都市・商業の歴史」をテーマとする分科フォーラムが広州・黄埔区で開催された。撮影:賈自豪