
三月下旬、桜がまもなく見頃を迎える。花の盛りに合わせて、創業公園では湖面に映る桜の美景を楽しみ、蘿崗児童公園では緑の芝生に桜の彩りが広がる風景を満喫できる。

2026年禾雀花文化季および黄埔緑美産業カーニバルが3月18日に天鹿湖森林公園で開幕した。
3月15日、「百万英才匯南粤」2026年春の大型総合採用説明会が、広州市の広交会展館(中国輸出入商品交易会展館)で開催された。広州の産業発展をけん引する中核エリアであり、人材集積の拠点でもある黄埔区からは、優良企業が参加し、2000件を超える質の高い求人が一斉に公開された。

2026年国家登山健身歩道リーグの開幕戦(広州・長嶺)が、3月22日に広州市黄埔区で開催される。本大会では、個人競技、一般参加部門、親子部門の三つのカテゴリーが設けられ、参加規模は約3000人となる見込みである。

このほど、シンガポールのシン・レジャー・グループ(Sim Leisure Group)傘下の「ESCAPE市外逃園」プロジェクトが、広州開発区・黄埔区で正式に契約を締結し、同区への進出が決定した。同プロジェクトは同グループにとって中国市場進出の第1弾となる案件で、総投資額は4億元に達する。水上観光エリアなど多様な業態を融合した総合レジャー観光施設として整備される予定で、開業後の年間来場者数は100万人に達する見込みである。



2026年春節連休期間中、黄埔区の文化・観光消費市場は力強い回復を遂げ、丙午の新春に幸先の良いスタートを切った。同区のA級観光地、公園および農村観光地を訪れた観光客数は延べ52.07万人に達し、前年同期比7.69%増となった。観光収入は513.64万元で、前年同期比72.08%増と大幅に伸びた。消費額の伸びが来訪者数の伸びを大きく上回り、経済への波及効果が顕著に表れた。
中国中央広播電視総台の2026年春晩(春節<旧正月>を祝う中国の国民的年越し番組)は、文化性と先端技術が融合した演出で注目を集めた。なかでも16機の「空飛ぶタクシー」が編隊を組んで離陸し、空中から舞台を照らした圧巻のシーンは、多くの視聴者に強烈な印象を残した。