
このほど、広州市黄埔区不動産登記センターは、城中村改造プロジェクトにおける「房票(住宅購入券)」を利用した中古住宅取引の登記手続きを初めて完了した。市民の秦さんは無事、不動産権利証を受け取った。これは、黄埔区の「房票」による安置政策が、住宅物件を選択・購入するための「房源超市」の仕組みにおいて初めて一連の手続きまで実現したものであり、「房票」を利用して中古住宅を取得するための登記ルートが正式に開通したことを示すものである。
近日、第32回アジア太平洋経済協力(APEC)中小企業担当大臣会合および第21回中国国際中小企業博覧会が広州で開催され、これに合わせて一連の関連イベントも行われた。

広州市黄埔区と東莞水郷特色発展経済区の間に、新たな江をまたぐ「大動脈」が整備される。完成後、東莞市麻涌から広州黄埔区までの移動時間は15~20分程度短縮される見込みで、広州開発区西区との「ポイント・ツー・ポイント」の直結が実現する。これにより、高速道路を迂回(うかい)する長距離移動が必要だった現状が改善されるほか、既存の東江大橋の交通負荷も分散され、ピーク時の渋滞による待ち時間の削減につながる。

黄埔区黄陂東創広場に位置する広州鵬瑞利国際康養護コミュニティプロジェクト

広州知識城第二小学校
世界500社企業であるフランスのヴェオリア・グループはこのほど、科学城(広州)投資集団有限公司、広州聯油能源有限公司と、広州開発区・黄埔区で3者間の協力協定を正式に締結した。
8月25日、「広開人材・2026広州黄埔国際テニスオープン」および国際男子プロテニスATP100チャレンジャー大会の記者会見が広州で行われた。大会は9月13日から20日までの8日間、広州開発区国際テニススクールで開催され、賞金総額は17万7000米ドルに上る。8月24日時点のATPによる暫定エントリーによると、世界22の国・地域から69人の選手が出場を申し込んでいる。

「華僑華人による経済支援・広州から世界をつなぐ」黄埔特別イベントおよび、華僑・華人の知恵を生かして経済の質の高い発展を後押しする大会が広州開発区・黄埔区で開催された。
広州市黄埔区政府が8月13日に明らかにしたところによると、現在、広州開発区・黄埔区の一定規模以上の工業総生産額は8300億元を超え、1000億元規模の産業クラスター5つと、100億元規模の産業クラスター3つが形成されている。
広東省広州市黄埔区紅山街道の沙浦歴史文化街区ではこのほど、古い祠堂が華やかに彩られ、大勢の人でにぎわった。2026広州(黄埔)乞巧(七夕)文化交流イベントおよび第3回「紅山紅 心と心をつなぐ・媳婦(嫁)カーニバル」が開幕した。