
ポケットパークの整備後。全長250メートルの遊歩道が整備され、コミュニティー、緑地、水辺をつなぐ散策空間となっている。
9月17日、斯拓恩(広州)新能源有限公司(以下「斯拓恩」)が投資・建設する「斯拓恩碧山ステーション新型蓄電所プロジェクト」が、広州市黄埔区大沙街道で着工した。プロジェクトは、黄埔区豊楽北路の西側、姫堂地下鉄駅のそばに位置する。

自動車部品生産拠点プロジェクトの完成予想図
9月20日、広州開発区と黄埔区は広州市工業・情報化局と共同で、約260社の企業・事業者とともに、浙江大学でオンライン・オフライン合わせて1万8,000件を超える質の高い求人を紹介した。このうち、年収100万元(約2,000万円)を超える求人は約300件で、最高年収は250万元(約5,000万円)に達する。求人は学士、修士、博士の各学歴層をカバーし、長江デルタ地域の学生に向けて「広東で人材を集め、広東で未来を切り開こう」と呼びかけた。
9月20日から21日にかけて、第1回中国魚粉業界大会が広州市黄埔区で開催された。
このほど、広州AIスマートグラス産業パークおよびツァイス(ZEISS)光学タウンの着工式が、広州市黄埔区の中新広州知識城で行われた。広州AIスマートグラス産業パークの重要な構成部分となるツァイス光学タウンは、完成後、世界トップレベルのスマートグラス産業モデルパークを形成し、AR、VR、MR、XRなど次世代スマートグラス関連事業を重点的に展開する。
このほど、国機智能科技有限公司(以下「国機智能」)傘下の高性能ゴム・樹脂シール研究開発・製造拠点プロジェクトが、広州市黄埔区に進出した。同プロジェクトは、国機智能傘下の広州国機密封科技有限公司と、黄埔区の区属国有企業である知識城(広州)投資集団有限公司が共同で進めるもので、計画総投資額は約9億元、延べ床面積は約11万平方メートルとなる予定だ。戦略的新興産業と将来産業を対象に、高性能ゴム・樹脂シール部品および重要なシールシステムの研究開発・製造を行う。

このほど、広州市黄埔区不動産登記センターは、城中村改造プロジェクトにおける「房票(住宅購入券)」を利用した中古住宅取引の登記手続きを初めて完了した。市民の秦さんは無事、不動産権利証を受け取った。これは、黄埔区の「房票」による安置政策が、住宅物件を選択・購入するための「房源超市」の仕組みにおいて初めて一連の手続きまで実現したものであり、「房票」を利用して中古住宅を取得するための登記ルートが正式に開通したことを示すものである。
近日、第32回アジア太平洋経済協力(APEC)中小企業担当大臣会合および第21回中国国際中小企業博覧会が広州で開催され、これに合わせて一連の関連イベントも行われた。

広州市黄埔区と東莞水郷特色発展経済区の間に、新たな江をまたぐ「大動脈」が整備される。完成後、東莞市麻涌から広州黄埔区までの移動時間は15~20分程度短縮される見込みで、広州開発区西区との「ポイント・ツー・ポイント」の直結が実現する。これにより、高速道路を迂回(うかい)する長距離移動が必要だった現状が改善されるほか、既存の東江大橋の交通負荷も分散され、ピーク時の渋滞による待ち時間の削減につながる。