このほど、広州市で「コンピューティング能力(算力)新型インフラの着工式および需給マッチング会」が開催され、4件の算力プロジェクトが一斉に着工した。すべてのプロジェクトは広州開発区・黄埔区に立地し、総投資額は48億3900万元に上る。完成後は、AI計算能力が4万P以上増強される見込み。

4月2日、広州黄埔区で第4回青梅共有イベントが開催された。本イベントは「青梅で春を迎え、みんなで“梅”を楽しもう」をテーマに、香雪公園をメイン会場とし、革新公園、市民広場、玉樹公園をサブ会場として設け、市民や観光客を公園に招き、春の散策と青梅の試食を楽しんでもらった。

広州初の「海上シルクロード」テーマレストランショー『海絲賦』 撮影:李剣峰

三月下旬、桜がまもなく見頃を迎える。花の盛りに合わせて、創業公園では湖面に映る桜の美景を楽しみ、蘿崗児童公園では緑の芝生に桜の彩りが広がる風景を満喫できる。

2026年禾雀花文化季および黄埔緑美産業カーニバルが3月18日に天鹿湖森林公園で開幕した。
3月15日、「百万英才匯南粤」2026年春の大型総合採用説明会が、広州市の広交会展館(中国輸出入商品交易会展館)で開催された。広州の産業発展をけん引する中核エリアであり、人材集積の拠点でもある黄埔区からは、優良企業が参加し、2000件を超える質の高い求人が一斉に公開された。

2026年国家登山健身歩道リーグの開幕戦(広州・長嶺)が、3月22日に広州市黄埔区で開催される。本大会では、個人競技、一般参加部門、親子部門の三つのカテゴリーが設けられ、参加規模は約3000人となる見込みである。

このほど、シンガポールのシン・レジャー・グループ(Sim Leisure Group)傘下の「ESCAPE市外逃園」プロジェクトが、広州開発区・黄埔区で正式に契約を締結し、同区への進出が決定した。同プロジェクトは同グループにとって中国市場進出の第1弾となる案件で、総投資額は4億元に達する。水上観光エリアなど多様な業態を融合した総合レジャー観光施設として整備される予定で、開業後の年間来場者数は100万人に達する見込みである。

