
広州市黄埔区と東莞水郷特色発展経済区の間に、新たな江をまたぐ「大動脈」が整備される。完成後、東莞市麻涌から広州黄埔区までの移動時間は15~20分程度短縮される見込みで、広州開発区西区との「ポイント・ツー・ポイント」の直結が実現する。これにより、高速道路を迂回(うかい)する長距離移動が必要だった現状が改善されるほか、既存の東江大橋の交通負荷も分散され、ピーク時の渋滞による待ち時間の削減につながる。

黄埔区黄陂東創広場に位置する広州鵬瑞利国際康養護コミュニティプロジェクト
世界500社企業であるフランスのヴェオリア・グループはこのほど、科学城(広州)投資集団有限公司、広州聯油能源有限公司と、広州開発区・黄埔区で3者間の協力協定を正式に締結した。
契約締結式の様子 撮影 黄君杰

このほど、広州開発区「春雨行動」成果転化サービス連盟の発足式が広州国際バイオアイランドで開催され、同時にプロジェクト契約締結、「一駅多園」授与式、プロジェクトピッチが行われた。
このほど、中国中鉄建工集団が建設を担当する先端科学技術イノベーション産業パークプロジェクトの主体構造が全面的に完成した。これにより、同プロジェクトは建設における重要な段階的成果を達成し、正式に設備工事、カーテンウォール施工、内外装工事の段階へ移行した。

このほど、知識城集団と保利商旅が共同で開発する「時光系」POD型商業施設のモデルプロジェクト「広州香雪時光」が、2026年8月に正式開業することが決定した。現在、すでに複数のブランドが「初出店」として出店を予定している。

このほど、世界的なサプライヤーであるMKSインスツルメンツの100%子会社、アトテック(中国)化学有限公司は、広州開発区・黄埔区と協定を締結し、広州設備製造拠点の第2期拡張プロジェクトを始動した。総投資額は2,500万米ドルで、2027年第4四半期の完成を予定しており、完成後は同拠点の生産能力が現在の約2倍に拡大する見込みだ。

長洲埠頭改修プロジェクトがこのほど無事に竣工検査に合格した。今後、関連航路の運航が再開される予定だ。

最近、広開控股が開発した広開・資産管理ビルの開館および上棟式が開催された。広開・資産管理ビルは約220メートルの高さを誇り、エリアの「天際線」を刷新し、魚珠湾に新たな臨江の金融デジタル融合ランドマークを加えた。現在、この地域には複数の本社プロジェクトが進出しており、広州における金融集積とデジタル産業の融合を実現するための重要なモデル地区の1つとなっている。