中国工業・情報化部の優良中小企業育成プラットフォームの情報によると、2026年の第8弾となる国家級「専精特新」の小巨人企業の認定企業リストに、広州開発区・黄埔区から新たに39社が選ばれた。広州市全体の新規認定企業数の約半数を占め、新規認定企業数は市内最多となった。
現在、同区の国家級「専精特新」の小巨人企業は累計247社に上り、広州市全体の40%超を占めている。累計企業数も市内最多となっている。
今回新たに認定された39社は、集積回路、バイオ医薬、先端製造設備、人工知能(AI)など、同区の重点産業分野に及んでおり、先端技術や新興分野に重点を置いている。