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広州黄埔区、「房票」による中古住宅購入の登記を初めて実現

Updated : 2026-09-12

このほど、広州市黄埔区不動産登記センターは、城中村改造プロジェクトにおける「房票(住宅購入券)」を利用した中古住宅取引の登記手続きを初めて完了した。市民の秦さんは無事、不動産権利証を受け取った。これは、黄埔区の「房票」による安置政策が、住宅物件を選択・購入するための「房源超市」の仕組みにおいて初めて一連の手続きまで実現したものであり、「房票」を利用して中古住宅を取得するための登記ルートが正式に開通したことを示すものである。

6月26日、秦さんは黄埔区不動産登記センターを訪れ、中古住宅の取引登記を申請した。この住宅は、すでに黄埔区の城中村改造プロジェクトにおける「房票」向け物件リストに登録されていた。安置業務を加速させるため、受付担当者は申請を事前に受理した上で、関連規定に基づき、所定の手続きに従って土地譲渡金について書面で照会し、確認を行った。確認手続きが完了した後、案件は7月14日に登記が承認され、7月15日に不動産権利証が発行された。申請受付から証書発行までの各段階は円滑に進み、法令に則って適正に手続きが行われた。

第1号案件の実現後、同センターには市民からの申請が相次ぎ、現在までに累計150件を超える登記手続きを取り扱っている。

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