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世界が注目!広州開発区、APECに登場

Updated : 2026-09-12

近日、第32回アジア太平洋経済協力(APEC)中小企業担当大臣会合および第21回中国国際中小企業博覧会が広州で開催され、これに合わせて一連の関連イベントも行われた。

関連イベントの一つとして、APEC中小企業越境投資マッチングイベントが9月1日と5日に開催された。広州開発区投資集団は広州開発区の代表としてテーマ発表を行い、「特色ある産業クラスターの育成に注力し、中小企業の発展と互恵・ウィンウィンを後押しする」を軸に、新エネルギー・インテリジェントコネクテッドカー、スマート設備・先進製造、検査・試験・認証という3つの主要産業クラスターの具体的な事例を通じて、中小企業の「大きな仕事」の実現を支援する広州開発区の革新的な取り組みをアジア太平洋地域の経済体に紹介した。

データによると、広州開発区の工業総生産額は広州市全体の40%を占め、すでに年間生産額1000億元級の産業クラスター5つと、100億元級の産業クラスター3つを形成している。また、2万社を超える科学技術企業、3000社を超えるハイテク企業、94社の上場企業が集積している。これまでに世界のフォーチュン・グローバル500企業による投資プロジェクトを330件余り誘致・進出させてきた広州開発区は、より開かれた姿勢で、中小企業の越境投資と協力を促進する有力な地域となっている。

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