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広州黄埔に新たな夜間観光のランドマーク

Updated : 2026-08-28

週末のお出かけに新たなスポットが加わった。中国広東省広州市黄埔区の扶胥古運河沿いに、広東省初となる屋外超高精細の球形大型スクリーンが登場した。直径は16メートル。

夜になると、球面に超高精細な映像がゆっくりと映し出される。打ち寄せる海の波や、きらめきながら流れる星空、躍動感のある「巨大な目」などの映像が次々と球面いっぱいに広がり、運河の水面に映る光と重なり合う。

水辺から光る「惑星」が浮かび上がったかのような光景に、テクノロジーを感じさせる演出と幻想的な雰囲気が広がっている。(祝暁)

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