2026年中国生態文化フォーラムがこのほど広州市で開催され、会場にて「美しい中国おすすめスポット」が発表された。その中で、黄埔区の広州・鳳凰湖公園が選定された。
今回の「美しい中国おすすめスポット」募集企画は2026年4月17日に正式に始動し、全国から100カ所の「第1弾・厳選美しい中国おすすめスポット」が選ばれた。そのうち広東省からは10カ所が選出されている。
鳳凰湖:メタセコイアに囲まれた、まるで仙境のような景観
鳳凰湖は中新広州知識城南部の初期開発エリア、流沙河流域の中流に位置し、総面積は30万6,700平方メートル。そのうち水域面積は15万1,500平方メートル、緑化面積は約12万平方メートルを占める。2014年10月に完成し、防洪・調整貯水、生態景観、レジャー機能を兼ね備えた都市公園として整備された。
秋から冬にかけては、鳳凰湖の木製遊歩道の両側に植えられたメタセコイアが赤く色づき、遊歩道を歩くとまるで一枚の絵画の中に入り込んだかのような景観が広がる。湖心亭もメタセコイアに囲まれ、仙境のような美しさを見せることから、鳳凰湖は近年、多くの人々が訪れる人気の「チェックインスポット」となっている。
鳳凰湖