近日、広州黄埔区の広州石化エチレン工場北東側、開達路南延線東側、東吉路南側に位置するJGQG-D5-5用地が成功裏に譲渡され、京東広州人工知能製造産業園の建設用地として活用されることが決定した。
プロジェクトのコンセプトイメージ
今回譲渡された用地の総面積は7.78ヘクタールにのぼり、プロジェクトの総計画投資額は約10億元である。本プロジェクトの核心は、「京東エコシステムをエンジンに、現場での応用を核心に据える」というコンセプトのもと、粤港澳大湾区のロボット産業エコイノベーションセンターおよびスマート製造のモデル基地を建設することである。
プロジェクトは2029年の完成と稼働を予定しており、フル稼働時には年間生産額約17.5億元、年間税収は9000万元を超えると見込まれている。
2026年以降、黄埔区の土地市場は好調が続いており、第一四半期の工業用地供給は24件に達し、全市でトップを記録している。本用地の成功譲渡は、今年の広州東部地区の土地市場にさらなる信心をもたらすとともに、優良企業が黄埔区の堅実な産業基盤と強力なスマート製造の潜在力を高く評価していることを示している。(文・写真:祝晓 黄埔区规划与自然资源局)