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世界的光学大手が追加投資 蔡司光学タウンが広州黄埔で除幕!

Updated : 2026-04-25

4月21日、「光で視界を形づくり、非凡をともに見つめる」をテーマとする蔡司光学タウンの除幕式が広州市黄埔区で行われた。政府と企業の双方はその場でプロジェクト協力協定に署名し、タウンの銘板の除幕を共同で実施した。

政企双方がプロジェクト協力協定に署名

会場では「蔡司光学XRX生産拠点の共同建設プロジェクト」に関する調印式も行われ、広州開発区および黄埔区と蔡司光学が協力協定を締結した。今回の締結は、蔡司光学タウン建設における実質的な一歩であり、政企連携が戦略段階から実行段階へと移行したことを示すものである。各方面は、広州を世界有数のスマートグラス産業集積地として発展させることを全面的に支援していく方針だ。

今回除幕された蔡司光学タウンは、広州開発区および黄埔区と蔡司による協力深化の重要なマイルストーンであり、これを新たな起点として、スマートグラス産業パークにおける協力をさらに推進していくことを意味する。

蔡司光学タウンが中新広州知識城で除幕

同タウンはハイエンド光学産業パークとして位置付けられ、研究開発・生産・体験機能を一体化。高性能光学製造、AR/VR機器および中核部品の研究開発・生産といった分野に重点的に取り組む。蔡司は追加投資を通じてタウン建設を推進する計画であり、広州開発区および黄埔区政府は本プロジェクトのために300ムー(約20ヘクタール)を超える産業用地を特別に確保し、円滑な実施と着実な成果の創出を全面的に支援する。

蔡司グループは、中国は同社光学事業における世界的に重要な戦略市場であり、黄埔はイノベーション発展の重要拠点であると表明した。当地の優れた産業基盤とビジネス環境は、企業発展に強力な支えを提供しているという。同グループは今後も広州での投資拡大を着実に進め、黄埔と連携して世界水準のスマート光学産業センターの構築を目指す考えを示した。

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