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「2026年黄埔春節花市」開幕 市民でにぎわう

Updated : 2026-02-14

2026年黄埔春節花市が開幕し、多くの来場者でにぎわっている。(撮影:邓志伸)

黄埔花市の主会場の一つである黄埔公園には、早くから花市を訪れる市民が詰めかけた。(撮影:李剑锋)

花の出店には芳香が漂い、会場は年越しの趣に満ちている。(撮影:李剑锋)

広州で年越しといえば、花城で花を愛でる。花街を歩き、年花(正月用の花)を買い求めることは、広州市民にとって新春の恒例行事である。

広州市の春節花市11カ所の分設会場の一つとして、2026年黄埔区春節花市ならびに第7回大湾区名優製品花市聯展会が2月12日、正式に開幕した。「駿馳黄埔 春満湾区」をテーマに掲げた今回の花市は、2月16日までの5日間にわたり開催される。

本年の黄埔花市は引き続き「3+N」モデルを採用し、海絲城エリア、科学城エリア、知識城エリアの3会場で同時にスタート。さらに各街道・鎮にも複数の生花販売スポットが設けられている。

広州開発区林業・園林局は「公園の中の花市」をテーマに会場を刷新。伝統的な花市と公園景観を融合させ、無形文化遺産の民俗行事や祝祭パフォーマンス、新春音楽会など多彩な催しが次々と繰り広げられている。会場の至るところに、華やかで喜びに満ちた春節ムードがあふれている。(郭晓金、米子璇)

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