1月23日、広州市黄埔区の黄埔街道は、「黄埔暖新・迎新春」をテーマにしたイベントを開催した。新春マーケットや慰問活動、「微心願(ささやかな願い事)」の募集など、多様な取り組みを通じて、新雇用形態労働者に新春の祝福を届けた。
会場の新春マーケットには、複数のテーマ別ブースが設けられ、春聯を書くブースでは墨の香りが漂い、ゲームブースでは笑い声が響いた。法律相談ブースには弁護士が常駐し、配達員や宅配スタッフの質問に丁寧に応じた。無形文化遺産の漆絵や障がい者による手工芸品を販売するブースでは、伝統文化の魅力と社会的な温かさが伝わった。新春公演で披露された演目は、会場の雰囲気を一層盛り上げた。