ホーム

蘿崗の三大文化IPが正式にお披露目

Updated : 2026-01-06

このほど、第十六回「蘿崗香雪文化季」が正式に幕を開けた。開会式で最も注目を集めたのは、蘿崗の特色ある文化IP(知的財産)キャラクター「桂仔(グイザイ)」「糯妹(ヌオメイ)」「小雪(シャオシュエ)」の初お披露目である。会場では、丸みを帯びたふんわりとした三つのキャラクターが登場すると、それらは瞬く間に来場者に囲まれた。鳴り止まないシャッター音の中、背伸びをしながら「かわいい!」と声を上げる子どもたちの姿も見られ、会場はにぎやかな雰囲気に包まれた。

この三つのかわいいキャラクターのデザインは、蘿崗を代表する特産品から着想を得ており、地元の風土や記憶を色濃く反映している。「桂仔」は広州のご当地名産品である「桂味(ケイミ)ライチ」をモチーフに、丸みを帯びたふっくらとしたフォルムで、甘さと躍動感を体現している。「糯妹」は、蘿崗の特産品である「糯米糍(ノーミーチ)ライチ」に由来し、やわらかく愛らしい姿を通して、温もりと円満さを伝えている。「小雪」は「蘿崗香雪」の梅を象徴する存在で、清らかで高潔な佇まいを通じ、不屈の精神と芳しさを表現している。

開会式で蘿崗街道の責任者は、「新時代の表現を通じ、いかに蘿崗の物語を紡いでいくかを、我々は常に模索してきた」と語った。その上で、「こうした若々しく具体的な表現を通じ、若い世代をはじめとする多くの人々が、蘿崗の地域文化に触れ、愛着を深めるきっかけとなることを願っている」と述べた。

このウェブサイトの著作権は広州ハイテク産業開発区(黄埔区)に属します。
掲載された記事、写真、図表などの無断転載を禁じます。情報はCRIオンラインがお伝えします。
日语统计