ウズベキスタン駐広州総領事館および広州図書館の積極的な仲介により、近日、ウズベキスタン国立図書館のテシャバエワ・ウミダ館長が率いる代表団が、広州市黄埔区図書館を訪問した。代表団は、知的財産分館、龍湖街分館、そして黄埔区図書館本館(香雪館)を相次いで視察し、館舎建築、公共文化の新たな空間整備、デジタル図書館サービスと地域産業との融合・革新といった分野に焦点を当てた。
近年、黄埔区は公共文化サービスの構築において積極的に革新を模索している。特に「政府資源の供給+企業の自主運営+社会の参画」という総分館制モデルを先駆けて導入し、「黄埔モデル」を形成している。また、「文化の力を活かす」プロジェクトを展開し、年間300回を超えるイベントを実施。さらに複数の公共文化サービスブランドと連携し、2024年だけで5000回以上のイベントを開催し、延べ350万人を超える市民が参加した。